2026年7月– date –
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『DIE WITH ZERO』を57歳独立SEが読む|「蓄える技術」の先にある、資産形成シリーズの本当の結論
この記事で分かること 57歳・元システム責任者が、これまでの資産形成シリーズ(『敗者のゲーム』から『JUST KEEP BUYING』まで)の最後に、なぜビル・パーキンス著『DIE WITH ZERO』を読む必要があると考えたのか 「資産を増やすこと」がいつの間にか目的化してしまう罠と、本書が突きつける「何のために蓄えたのか」という根本的な問い 人... -
『JUST KEEP BUYING』を57歳元SEが解剖|すべての名著が一本の線でつながる「ただ買い続けろ」という必然
この記事で分かること 57歳・元システム責任者が、資産形成についてたどり着いた「最終結論」であるニック・マジューリ著『JUST KEEP BUYING』の中身 なぜ「ただ買い続けろ」というシンプルな結論に、これまで紹介してきた投資・心理学の名著すべてが収束するのか 理論(『敗者のゲーム』『インデックス投資は勝者のゲーム』『ファイナンシャ... -
『行動経済学が最強の学問である』を57歳独立SEが読む|システムのロジックを超えた「人間のバグ」を逆手に取る生存戦略
この記事で分かること 57歳・元システム責任者が、独立後のビジネスと投資の両方に応用している「行動経済学」という学問の実務的な強さ 相良奈美香著『行動経済学が最強の学問である』が、人間の非合理な行動をどのように"体系化"しているか 「現在バイアス」というたった一つの仕組みが、資産形成の成否をどれほど左右するか 前回紹介した... -
『サイコロジー・オブ・マネー』を57歳元SEが読む|投資の成敗を決めるのは、知性ではなく「感情の制御」という現実
この記事で分かること 57歳・元システム責任者が実感した、投資における「最大のバグ」は市場でもアルゴリズムでもなく「自分自身の感情」であるという現実 一流の頭脳を持つ人ほど資産を築けるとは限らない、モーガン・ハウセル著『サイコロジー・オブ・マネー』が突きつける不都合な真実 「自分はそんな風にはならないだろう」と思っていた... -
『ファイナンシャル理論全史』を57歳元SEが紐解く|私がインデックス投資を信じる「学術的」な裏付け
この記事で分かること 57歳・元システム責任者が、インデックス投資を選ぶ根拠として行き着いた歴史教養書『ファイナンシャル理論全史』(田淵直也 著)の魅力 「分散投資」という当たり前の概念が、実は天才たちが人生を賭けて証明してきた科学の結晶であるという事実 この本が「万人向けの実用書」ではなく「特定の読者に深く刺さる教養書...